不動産投資、売却時に査定を受ける際のポイント

近年、銀行の金利がとても低いこともあって、退職金などある程度まとまったお金を投資して運用している人が増えてきています。不動産投資もそんな資産運用の一つの方法で、老後を迎えた世代だけではなく、サラリーマンの人の中にも不動産投資を始める人が出てきています。株式投資や為替を運用する際は常に動向をチェックする必要があるのですが、不動産投資は毎日のように資産運用に時間を割く必要が無いというのが大きなメリットで、始めやすい資産運用の方法といえます。
自分が所有している物件を売却する際には物件の売却価格を決めることになるわけですが、その際は営業活動をしてもらう事となる不動産会社の査定を受けることになります。
最終的には自分自身で売却価格を決めることになるわけですが、それでもやはり少しでも高く査定額をつけてほしいと思うものです。実際に不動産会社の担当者に物件をチェックしてもらった時に査定額を高くしてもらうためにはどういった点に注意すればよいのでしょうか。
まず、良く査定額を挙げるためには部屋の掃除をきっちりとしておいた方が良いと言います。部屋の掃除は物件を販売していて内覧したいなと思った人が出てきた際にはとても重要ですが、不動産会社の担当者が査定に訪問する際、事前に掃除をするという事はあまり金額を左右することではありません。
余りに汚れていると印象は悪くはなりますが、掃除に関しては日常おこなう普段通りの掃除で十分です。
それよりもしておかなければいけないことは自分の物件のアピールポイントをまとめておき、実際に担当者が来た時に伝えるということです。
アピールポイントと一口にいっても色々あります。例えば物件周辺の利便性は大きなアピールポイントの一つです。スーパーやドラッグストアが近くにあるから日用品の買物には困らないというのも立派なアピールポイントになりますし、もし近くに大きな公園があるのであれば家族連れの人にお勧めしやすい物件として評価は高くなります。
家の居心地の良さも立派なアピールポイントになるでしょう。日当たりが良ければ室内は明るい雰囲気になりますし、車どおりが少ないのであれば騒音が気にならないうえに小さい子供が居る家族も事故の心配が少なくなるので安心して住むことが出来ます。

また、マンションであれば、入居者が殺到して抽選になったことがあるなど、売り出されていた時の評判も立派なアピールポイントです。

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